「予防接種」の疑問にこたえる―浜北医療生協が健康講座

2014.06.04 Wednesday

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    JUGEMテーマ:予防接種

    手作りの布絵本
    手作りの布絵本「か、かわいい!」

    6月3日、
    生協きたはま診療所(浜松市浜北区高畑18)の組合員ルームにて、健康講座「乳幼児の予防接種について」が開催されました。
    赤ちゃんがウーウーアーアーとハイハイするなかでの微笑ましい企画となりました。


    ワクチンの名前が出る度、「○歳と○歳の子どもがいるけど接種した方がいいんですか?」のように飛び出す質問に、池谷真苗医師が一つひとつ回答しながら、最近の接種ルールの変更点や、感染のリスクについてレクチャーを行いました。

    参加者したお母さんからは、「数えてみたらのべ27回もワクチンを接種していた」「乳幼児だけのものだと思っていたけど、成人にも関係あることがわかった」という感想が出ました。




    たとえば、B型肝炎に感染したかどうかは、子どもの時期にはわからず、40〜50歳になってから発症すること、帯状疱疹は水痘ワクチンで予防できることなども紹介されました。

    浜北医療生協の健康づくり委員会が主催しました。
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