静岡民医連の医師(随時更新)

2014.06.04 Wednesday

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    聞間元(ききま はじめ)医師
    信州大学医学部卒
    生協きたはま診療所所長


    熱海市出身。大学時代は、大学生協の運動に没頭。一時期は生協の専従になろうかと悩む。山梨勤医協で研修をはじめ小児科指導医。1978年に三島共立病院へ移り、静岡田町診療所、浜松佐藤町診療所所長を経て、生協きたはま診療所開設以来、所長を務めている。
    静岡県に来てはじめて被爆者医療にとりくんだことがきっかけで、マーシャル諸島やカザフスタンでの健康調査や原爆症認定訴訟に関わることになった。また、第五福竜丸元乗組員のC型肝炎の療養補償を実現。この運動の中で結成されたビキニ水爆被災事件静岡県調査研究会(略称ビキニ研)は、2012年に焼津平和賞を受賞した。
    また、レシャード・カレッド医師(元島田市医師会長)との縁により、アフガニスタンでの医療支援を行う特定非営利法人カレーズの会の西部支部長もつとめている。

    財団法人第五福竜丸平和協会専門委員
    NPO法人被爆者の記憶遺産を継承する会理事


    矢部洋(やべ ひろし)医師
    浜松医科大学卒(循環器内科)
    浜松佐藤町診療所所長


    浜松医大付属病院、聖隷三方原病院で初期研修。気象庁観測船の船医、水産庁漁業調査船船医としての経験も持つ。小豆沢病院(東京都板橋区)を経て三島共立病院へ。長年院長を務め、現在は浜松佐藤町診療所所長。


    海老原勇(えびはら いさむ)医師
    千葉大学医学部卒(呼吸器内科)
    医療法人社団山ぼうし会理事長

    (学習会でレントゲンを注視する佐藤町診療所のスタッフ)

    月2回、浜松佐藤町診療所にて呼吸器外来を担当していただいています。
    浜松市佐久間町にあった鉱山労働者のなかで多数のじん肺患者がうまれてしまいました。海老原医師はこの公害病の解明に力を尽くし、労災基準や法律制定にも大きな影響を与えてきました。
    『粉塵が侵す!』悠飛社など、「じん肺」に関する著書多数。

    (略歴)
    静岡県浜松市佐久間町国保浦川診療所 勤務
    佐久間町国保山香診療所 所長
    財団法人労働科学研究所 研究員
    千葉大学医学部文部教官 助教授(環境疫学研究施設)
    NPO法人職業性疾患・疫学リサーチセンター理事長
    財団法人労働科学研究所客員研究員
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