静岡民医連のあゆみ

2014.06.04 Wednesday

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    静岡民医連のあゆみ(随時更新中)

    1971年 4月 静岡田町診療所 開所
    1965年4月より設立準備活動が始まる。1969年8月発起人大会。事務所を車町の生活と健康を守る会に置いた。後に事務長となる田中三夫氏が鉄砲州診療所(東京都中央区入船)で研修をはじめた。1年7月の建設運動により約800名から1500万円の資金を得て田町五丁目に診療所竣工。アーチ型の玄関を持つ白壁の建物は住民から「教会が建ったようだ」と珍しがられた。堀切清輝初代所長は、山梨勤医協から単身赴任。胃カメラも遠く甲府から借りてきた。手ぬぐい片手に近所の桜湯へ通い、近隣の患者と「裸のつき合い」をして親しまれた。片山茂二代目所長も午後の休み時間、銭湯を愛用していた。1971年12月、発起人会を発展させて静岡勤労者医療協会を設立。1975年〜レントゲンや血液分析装置など当時最新の医療機器を整備。1981年には健診車「ふじ1号」を購入した。

    1978年 9月 三島共立診療所 開所
    1968〜1969年、看護教育のカリキュラムが大きく変わるなか、国立東静病院付属校の看護学生の間で、旧態然とした医療から脱却したいという機運が高まる。柳原病院(東京都足立区千住曙町)への看護体験で大いに影響を受ける。1971年3月、建設をすすめる会発足。沼津で準備会が開催されていたが、次第に三島へ運動がシフトする。
     
    1980年 3月 浜松佐藤町診療所 開所
    1978年4月、建設をすすめる会結成。会員1500名目標。中日新聞が「現代版赤ひげ診療所」と大見出し、「市民や地域住民千五百人がオーナー(所有者)」と報じた。

     
    1985年 7月 三島共立診療所 病院化(28床)
    1988年 4月 三島共立病院48床に
    1989年12月 静岡勤医協を解散し、医療法人社団静岡健生会 設立
    1993年10月 (有)静岡健康企画ことぶき薬局 開局
    1993年11月 静岡
    民主医療機関連合会 結成
    1995年 4月 たまち薬局 開局
    1995年 6月 ひまわり薬局 開局

    1998年 3月 三島共立病院 82床に
    1998年 8月 生協きたはま診療所 開設
    1980年頃、市民病院がほしいという声が住民の間で強まる。1988年、設立準備会。南医療生協金子医師の講演。1989年、浜北医療生協発起人会結成。北医療生協、名南病院を見学。1990年、上伊那医療生協を見学。発起人会事務所開設。事業計画書(案)を作成するも、医師の見通しつかず。1994年、建設用地をさがし、地主の了解を得る。1995年11月、幻の創立総会。1996年9月、再び創立総会。1997年8月、静岡県から認可がおりる。
     
    1990年9月 静岡田町診療所 新築
    2002年 4月 みかん薬局 開局
    2003年 3月 三島共立病院 84床に
    2004年 3月 浜松佐藤町診療所 新築
    2004年 6月 NPO法人クリエイト静岡 民医連加盟
    2005年 4月 静岡医療介護支援事業共同組合 開設
    2011年 4月 米山町クリニック 開設
    2012年 10月 いちご薬局 開設
    2014年6月 ひまわり薬局 新築

     

    事務所の景観

    2014.06.04 Wednesday

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      学生サポート担当者の拠点は、東区半田山のアパートです。
      都市景観賞を受賞の素敵な建築群。

      浜松事務所スタッフ、佐藤町診療所スタッフと記念にパチリ☆


      「予防接種」の疑問にこたえる―浜北医療生協が健康講座

      2014.06.04 Wednesday

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        JUGEMテーマ:予防接種

        手作りの布絵本
        手作りの布絵本「か、かわいい!」

        6月3日、
        生協きたはま診療所(浜松市浜北区高畑18)の組合員ルームにて、健康講座「乳幼児の予防接種について」が開催されました。
        赤ちゃんがウーウーアーアーとハイハイするなかでの微笑ましい企画となりました。

        静岡県東部は喫煙率高い〜塩分・カロリー摂取も〜

        2014.05.31 Saturday

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          JUGEMテーマ:健康

          今日は、世界禁煙デーです。

          静岡新聞に、「県東部は西部に比べて喫煙率が男女ともに高い」という記事が掲載されていました。
          これは由々しき問題ですぞ。
          肺疾患や血管硬化、妊産婦のリスクまで、すべての疾病と関係があるということになります。

          県西部では医療関係者が「こどもをタバコから守る会(代表加藤一晴医師)」という団体をつくって啓発活動をしています。JR浜松駅から灰皿の全面撤去を実現してきたとか。

          以下、加藤医師のコメントです。
          「6畳の個室でたばこを1本吸えば、北京でPM2.5がひどい日とほぼ同じ状態」
          「ホタル族など外で喫煙しても中に入る前に衣服をすべて着替えなくては意味がない」

          愛煙家のみなさん、徹底したマナーをお願いしますよ。

          加藤代表は続けます。
          「今は飲み薬でほとんど苦労なくやめられる」

          静岡民医連加盟の診療所でも、「禁煙外来」がありますから。
          たばこをやめたいと思ったら、ご相談を。

          いつやめるの?

          いまでしょ!